福榮産業株式会社では、
各種プラスチック製品のオーダーメイド、
良質で安価な製品のOEM生産を承っております。

プラスチックフィルム商社で培った素材の知識と経験を活かして、
お客様のブランド製品オリジナル商品を福榮産業株式会社がその製造を受託いたします。
高品質の日本製から、安価で良質な中国製まで、
ご要望に合わせて責任をもってOEM生産いたします。

福榮産業株式会社のご紹介動画

商品ピックアップ

SIAA取得の抗菌シート、抗ウィルスシートを各種取り揃えております。

PVC、PE、PET、アクリル系など

SIAA 取得の貼って使える抗菌シート、抗ウィルスシート、問い合わせ多数

スマホ、タッチパネル、ボタンなどに

SIAA 取得・RohsⅡ対応の抗菌シートを使用した製品のOEM 加工

抗菌ノンフタルPVCシートでOEM加工
※SIAA取得していなくても同等の効果のある抗ウィルスシートもございます。

 

動画

【PVCポーチが出来るまで(1)】

マチになる部分にファスナーをつけます。PVCの溶着には、ウェルダーミシンを使用します。高周波を流して、PVCの分子と分子を振動で溶着します。

【中国のウェルダー工場の様子】
【中国セミナー動画】

誰も教えてくれない本当の中国ビジネス。中国関連ビジネスで成功する秘訣を大公開!

BLOG

中国OEM生産~よくあるトラブル④~

5.4表示違い、梱包違いの発生 色やサイズが複数ある場合は、中身と表示が間違えてしまっている場合があります。現場の作業員のほとんどは、日本語が全く理解出来ない場合が多く、大いに起こりうるトラブルです。画像やコメントをつけ […]

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中国OEM生産~よくあるトラブル③~

5.3不良品の発生 ~工場が認めない場合~ 極小さな傷、極小さなゴミ、印刷のほんのわずかなブレ、など工場が加工上発生をま逃れることが出来ない現象としてとらえ不良として認めてくれないこともあります。本当にどうしようもないこ […]

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中国OEM生産~よくあるトラブル②~

5.2不良品の発生 ~工場が認める場合~ 大きな傷、異物混入、加工不良、印刷不良など、明らかに商品として体を成さない商品が混ざったり、全部がそうであったりすることがあります。すでに輸入してしまっている場合は、工場側にかけ […]

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お客様の声

A社様

従来の仕入れ先が値上げをしてきたので仕入れ先を変更しようと思い、新しいPVC加工業者を探していました。
WEBでPVC加工業者を検索したら、当社の扱いと同じ感じの商品が掲載されており、問合せしました。
素早い見積りと見積もっていただいた価格が予定より安価で大変満足でオーダーしました。大変助かりました。

B社様

今のOEM対応業者さんに追加を頼むと、納期が90日もかかってしまうので困っていました。そこで、お客様からの紹介により、納期をちゃんと守ってくれるOEM加工業者を紹介いただき問合せしたら、そこからスムーズに進み、納期に間に合いました。

C社様

今のOEM加工屋さんに追加を頼むと、前回と違うものが出来てきます。追加対応もちゃんとやってくれるOEM加工業者を探しています。

D社様

いつも、とても参考になるメルマガをいただいているので、社内の関係者に転送しています。特に中国工場の現状など生の状況がわかり参考になっています。これからも、是非、メルマガ続けてください。

E社様

いつもオーダーしていた商品の他に、この商品も出来るようになっているなんて知りませんでした。これからは、ホームページをみていろいろな商品をお願いしていきます。

OEMとは?

OEM(オーイーエム)とは、「Original Equipment Manufacturing」の略です。

依頼する側からの意味は、自社ブランドの製品を他社の工場に依頼して生産してもらうこと、

受託する側からの意味は、他社ブランドの製品の製造を請け負って生産すること、

その仕様や、スペックは、依頼する側と受託する側で協議の上決めます。

福榮産業株式会社からのメッセージ

福榮産業株式会社は、PVCフィルムの卸販売業・商社として創業し、PVC、PP、PE、PU、など各種プラスチックフィルム、さらにナイロン、ポリエステル、コットン、など各種繊維素材、不織布、ホロフィルム、などの複合素材を時代に合わせた素材を仕入れ、さらにお客様のご要望、に合わせて、裁断、印刷(シルク印刷、オフセット印刷、グラビア印刷、インクジェット印刷)、縫製、ウェルダー、射出成型、真空成型、各種加工作業の手配、さらに、ファスナー、面ファスナー、ホック、プラホック、フック、はとめ、カシメ、PPテープ、PEテープ、台紙、台紙の印刷、カートン、など必要な付属品の仕入れ、検品、セット、梱包まで最終製品になるまでの手配を手掛けて参りました。多岐に渡ってきました福栄産業の商社としての事業を、フィルム卸売事業とOEM生産事業に分類し、その概要、実績を各ホームページにてご紹介させて頂き、皆さまとのビジネスの可能性を探っていけたらと思います。

福榮産業は、20年以上前より更なるコスト削減を目指して中国での提携工場によるOEM生産を手掛けて参りました。始めた当初は、香港での貿易商社を経由しての深圳・東莞経済特区での生産・仕入れでした。2001年12月中国が世界貿易機関(WTO)に加盟が決まり、中国と直接貿易が可能となり、上海エリアの現地工場を開拓し直接貿易を始めるようになりました。そして2003年8月直接貿易の拠点として、上海に事務所を設立しました。中国生産を始めた深圳・東莞エリアでの品質は始めた当初は、印刷や加工のトラブルもありましたが、年を重ねるとともに改善されていきましたが、価格も上昇していきました。そして、上海エリアも同じく始めた当初はトラブル続きでその解決のために出張していた担当者が予定を変更し延泊しビザが必要となり(滞在15日以内はビザ不要)大使館にビザの申請をしに行くこともしばしばありました。上海も改善は進みましたが、やはりコストアップも進み、浙江省に生産工場を探し、大幅なコストダウンに成功したと思いきや、社史に残る大きな不良問題が発生、日本で6万個を48時間以内に全量検品しなければならない事態となりました。そこで2007年浙江省杭州の工場内に机と椅子を借りてスタッフを雇い、常駐させ生産管理を専任させました。さらに2010年その時のスタッフをリーダーに金華に事務所を設立、浙江省でのOEM生産の拠点としました。さらに品質管理を徹底するために、専任の移動検品員を登用、品質の安定化に努めております。金華事務所のリーダーは、金華市内のほとんど全ての縫製工場を回った、私を知らない人はいないと言っています。これだけ、中国でのOEM生産を整備してきましたが、それでもやはり、日本の国内で、日本の材料、日本での加工が適正なものもまだまだ多いです。高品質はもちろん、加工後の完成品のコストも中国より安いものがあり、後継者問題さえ解決されれば、ものづくりが日本から消えることはないと確信しております。

さらに日本独自の高品質のフィルムや、安定剤などの諸材料を仕入れ、中国の需要家に卸販売する商社事業を昨年より現地法人を設立し始めました。「価値あるモノづくりを通して、日本と中国、日本と世界、工場とお客様の架け橋のひとつとなる」という福栄産業の使命のもと、永くお取引が出来る皆さまと出逢えることを願っております。