中国出張で、かばんが水だらけになる問題

――  滴滴の運転手さんに渡したら、Win Win Winだった話 ――

 日本のホテルでは、無料の水は一部屋に1〜2本と限られていることがほとんどですが、中国のホテルでは、水は必要なだけ無料でもらえることが多いです。
また、新幹線の一等席や特等席でも、水が無料で配られます。そして、工場や公司を訪問するたびに、水やお茶を出していただくため、いつの間にか、かばんの中にたくさんのペットボトルの水がたまり、重くなってしまうのです。
 今までは、当社の現地スタッフにあげたりしていましたが、現地スタッフも重いので、いつも笑顔で受け取ってくれるわけでもありません。そこで、今回は中国の白タク、滴滴に乗るたびに、運転手さんにあげることにしました。
水をもらって喜ばない人は、あまりいないでしょう。中には、わざわざ一旦車を停めて、窓からお礼を言ってくれる運転手さんもいました。そして、滴滴を手配した当社スタッフ評価を悪くつける人も、まずいないでしょう。さらに、私のかばんも必要以上に重くならずに済みます。
 まさに、Win Win Win!中国出張の旅の小技として、これは使えそうです。