日本のスターバックスが混雑する意味が分かりました!
先日、上海虹橋空港のスターバックスを訪れた際に、ふと日本のスタバとの価格を比べてみました。
商品 | Short | Tall | Grande | Venti |
スターバックスラテ(中国) | ― | 600円(30元) | 660円(33元) | 720円(36元) |
スターバックスラテ(日本) | 470円 | 510円 | 555円 | 600円 |
なんと、中国のTallサイズの価格は、日本のVentiサイズとほぼ同じ。
これを見て、日本のスターバックスの飲み物は意外と割安なのだと実感しました。実際、先日名古屋駅のスターバックスを訪れた際、オーダーまで20分、受け取りまでさらに20分、合計40分も待つほどの混雑ぶりでした。そのときも、店内の多くが外国人観光客で占められているのが印象的でした。「なぜこんなに混んでいるのか?」と思っていましたが、今回の価格比較を通じて理由が見えてきました。外国人観光客にとって、日本のスタバは“割安”で楽しめるカフェなのです。
最近、日本の物価はじわじわと上がっていますが、スタバやラーメンの価格はこれ以上値上げしないでほしいですね。ちょっとした贅沢を気軽に楽しめる場所であってほしいと願います。

