今年も横浜関帝廟を参拝、金紙奉納しました。

 毎年中国旧正月の日に横浜中華街に行って、関帝廟を参拝します。こちらでは、三国志に出てくる関羽を中心に祀られています。その生き様は、苦難に立ち向かう勇気と、揺るぎない忠義心と誠実さに加え、財務会計の知識も豊富だったとされ、商売繁盛や富繁栄の象徴として神格化されることになったようです。
こちらの関帝廟は、江戸末期の横浜港開港3年後の1862年に祀られ始めているとのことで、162年の歴史があります。
 今回はお金を模した「金紙」と呼ばれる黄色い紙を購入し本殿にお供えしました。参拝後に入口にある専用の炉でお焚き上げします。一束、小1000円、大2000円。中国でのビジネスの繁栄を願い、今年は奮発して大きい方をお供えしました。関羽さまのように誠実に生きたいと願いつつ、もちろん商売繁盛も願いました。

関帝廟

金紙